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生き地獄・安楽死法案可決希望

鬱病が悪化して、何も気力が出ない。
筋トレとウォーキング(散歩)して、三食たべて。
面倒で投げ出したくなるが、約束がある。
約束がなくても、運動せずに激ヤセして体を壊したことのある僕には、やらざるを得ない事だ。
しかもリバウンドして激太り、今は一年半かけて運動しつつダイエットに成功した処だ。
次の目標は腹筋を割る事だが、どうしても達成したい訳でもない。

閑話休題

今まで趣味や夢だったものが何も楽しくない。
録画したアニメを観る。つまらない。死んでしまって続きが観れなくなっても構わない。
読書も同じだ。
それ以外の時間は、起床して就寝までつけているPCから、月1回のカラオケで歌う候補の曲をシャッフルで流し続ける。
一時期はPC作業だけで一日が終わってしまうという事もあったが、今は、僅かにメールやチャットに使う程度。

さて、今の僕は、一日どれほどの時間を持て余すか。
おそらく平均10時間。
これを羨ましいと思う人も多いだろう。
しかし、何もすることが無く、何もヤル気が出ない。
ベッドに寝転び、ただ音楽を聴き続ける。
ツライ時ほど時間を長く感じるものだ。
それが毎日続く。生き地獄だ。

脳裏に浮かぶのは自殺願望。
しかし、自殺未遂が怖い。
死にきれず後遺症など残って不自由な生活になったら、この生き地獄は尚酷くなる。
痛いのも怖いのも苦しいのも嫌だ。

実際、末期癌や延命治療を受けている人、要介護で家族に迷惑をかけて申し訳なく思っている人達なら共感を得られるだろうか。
認知症など、自分が生きている意味も分からず、生き続ける。考えただけで、絶対になりなくない。
僕よりも、生きていることがツライ人はたくさんいるだろう。
なぜ日本には安楽死の制度が無いのか。
なぜ「殺してくれ」と頼まれて殺しても「殺人罪」に問われるのか。
死んで楽になりたいのに、死ぬ事が許されず、自殺にはリスクが伴う。
家族や国家予算に金銭的迷惑をかけてまで生きなくてはならない。

僕は精神障害二級で就労不可認定だ。
働けない、死にたいと思う人を生きながらえさせることに何の意味があるのか。
僕の場合は快復の見込みがない訳でもない。でも、今は生き地獄だと感じる。
安楽死の法案を通して、自由に「安楽死」できる選択肢を与える事は、死にたいと思っている人への救済となる上、国家予算にも余裕ができるはずだ。

はあ‥‥まだ19時半か。就寝時間まで、生き地獄は続く。